相続を、争続にしないために。
揉める前から、士業を味方につけてください。

相続した家や土地をどうするか。まだ何も決まっていない今こそ、相談してほしいのです。売ると決めてからでなくて大丈夫です。

なぜ、一番最初に相談するのか

「家を残したい」「売って分けたい」。家族の考えが違うのは自然なことです。

最初から専門家が入れば、今の法律ではどうなるのか、名義や税金はどうなるのか、どんな選択肢があるのかを、家族みんなが同じ情報として知ることができます。そのうえで、お互いの気持ちを聞きながら、どうするかを考えられます。

けれど、話がこじれてから相談すると、法律上の結論は出せても、家族の心にわだかまりが残ることがあります。

専門家の仕事は、手続きが終われば一区切りかもしれません。でも、残された家族の関係は、その後も続きます。

だから士業会は、揉めてからではなく、一番最初に相談してほしいのです。財産をどう分けるかだけでなく、これからの家族をどう守るか。一緒に考えます。

相続不動産、誰を味方につけますか?

相続不動産には、登記、税金、境界、建物の状態、売却、そして家族の思いが重なります。一つの専門だけで、すべてを決めることはできません。

士業会は、ご相談者にとって何が大切かを最初に伺います。そのうえで必要な専門家が力を合わせ、売る・残す・活用する道を一緒に整理します。最初から売却をすすめることはありません。

今、決まっていなくても大丈夫です

書類がそろっていなくても、誰が家を引き継ぐか決まっていなくても相談できます。今分かっていることと、まだ分からないことを一緒に整理するところから始めましょう。

相談は、依頼ではありません。 家族で話し合う前に、まずご相談ください。

大切な方を亡くされたばかりの方へ

何から始めればよいか分からないときは、おくやみ手続きガイドもご利用ください。

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