誰を味方につければいい?

相続は誰に相談する?私なら、最初に「全体を聞いてくれる人」を探します

弁護士、司法書士、税理士、不動産会社。相続の相談先はたくさんあります。私なら、最初から一つの専門分野を選ぶのではなく、話を聞いて全体を整理し、必要な専門家につないでくれる人を探します。

【初回相談0円】相続不動産の無料相談で、一緒に整理できること

  • 実家や土地のことで、今いちばん困っていること
  • 名義・税金・境界・売り方のうち、誰に何を確かめるか
  • 売る・残す・家族で話す時間を取る、どの道があるか

代表の松本が直接お話を伺います。相談は依頼ではありません。何を相談したいかまとまっていなくても大丈夫です。

「実家をどうするか、誰に相談すればいいの?」

そう思って調べても、相談先ごとにできることが違い、かえって迷うかもしれません。まだ売るか残すかも決めていないのに、どこへ行けばいいのでしょうか。

相続の悩みには、いくつもの問題が重なります

たとえば、親が亡くなり、誰も住まなくなった実家。考えることは、家を売るかどうかだけではありません。

  • 名義は今、誰になっているか
  • 兄弟は、それぞれどうしたいか
  • 売るなら、いくらくらいになるか
  • 売ったときの税金はどうなるか
  • 親に借金は残っていないか

名義のことは司法書士、税金は税理士、家族間の争いなど法律のことは弁護士、境界や測量は土地家屋調査士、不動産の価格や売り方は不動産の専門家。それぞれに頼れる人がいます。

ただ、相談する方が初めから「うちに必要なのは誰か」を見極め、別々に聞いた話を一人でつなぎ合わせるのは大変です。

私なら、最初にこんな人を探します

不動産の仕事に40年近く携わってきた私が、相続の相談先を選ぶなら、次のことを確かめます。

  1. こちらの話を最後まで聞いてくれるか。 家のことだけでなく、家族の気持ちや、これからの暮らしも聞いてくれるか。
  2. すぐに結論を決めつけないか。 「売りましょう」と言う前に、残す道も含めて考えてくれるか。
  3. 分からないことを専門家に確認するか。 一人で何でも答えるのではなく、必要な人の力を借りられるか。
  4. 費用を事前に説明してくれるか。 何を頼むと、いくらかかるのかが分かるか。
  5. 依頼しないという選択も尊重してくれるか。 今は動かない方がよければ、そう伝えてくれるか。

私が探したいのは、手続きを一つ引き受けてくれる人だけではありません。「この人と家族にとって、何が一番よいか」を一緒に考えてくれる人です。

そんな相談先をつくりたくて、士業会をつくりました

「でも、そんな人たちを、どうやって探せばいいの?」

私自身、長いあいだ、相続の全体を見てくれるチームに出会えませんでした。だから、一般社団法人 士業会をつくりました。

士業会では、まず代表の私、松本がお話を伺います。 先生方が最初から全員そろって相談を聞くわけではありません。

ご事情を整理したうえで、登記、税金、法律、境界など、専門的な確認が必要なときに、内容に合う先生に確認します。そして、売る、残す、家族で話し合う時間を取るなど、どんな道があるかを一緒に考えます。

仕事や売上を先に決めて、そこへ相談を当てはめるための集まりではありません。必要な仕事が見えてから、必要な専門家が担います。相談した結果、「今は依頼せず、家族で話してみましょう」となることもあります。

士業会以外にも、よい味方がいれば

士業会への依頼を決めてから相談する必要はありません。

大切なのは、あなたとご家族が、納得して進められる相手に出会うことです。先ほどの五つの目安で探して、私たち以上に合うチームが見つかったなら、そちらを選んでください。

よくある質問

Q. 何を相談したいのか、自分でもまとまっていません。
A. まとまっていなくて大丈夫です。何に困っているのか、一緒に整理するところから始めましょう。

Q. 相談したら、必ず依頼しなければいけませんか?
A. いいえ。相談と依頼は別です。手続きなどを依頼する場合は、内容と費用を事前に確かめてから決めてください。

Q. すでに別の専門家に相談しています。
A. その方から聞いたことも含めて、状況を整理できます。今の相談先との関係を大切にしながら考えましょう。

まとめ

相続の相談先で迷ったら、まずは話を聞き、全体を整理してくれる人を探してください。

士業会では松本がお話を伺い、必要に応じて専門家に確認します。どの仕事になるかより先に、あなたにとって何が一番よいかを一緒に考えます。

士業会を、あなたの味方に。

一般社団法人 士業会 代表理事 松本 淳一

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